公務員/合格体験記

●公務員を目指した理由
前職ではハウスメーカーの営業職に勤めていました。民間企業での社会、地域貢献への限界を知り公益的又は公共的な活動を行政の立場から行っていきたいと考えるようになりました。始めは地元の岡山市役所を希望していましたが、前職の仕事の苦労や待遇の改善点などに目を向け仕事を通しての就労サービスのサポートをしたく思い岡山労働局に志望を決めました。

●TACを選んだ理由
私が行ってきた具体的な勉強方法について紹介します。使用した教材はTACの教公務員を目指すにあたって、近くの予備校へ足を運び担当の先生や講義の進め方等を聞いてまわりました。その中で、友人からの勧めと担当の講師に1番信頼を寄せて決めました。ミクロとマクロ経済はよりわかりやすいように講義を開いてくれたり、担任カウンセリングでは信頼できる確かな情報をお話しいただき、参考になりました。

●試験対策
専門科目に専念し時間をかけました。法学部卒業でありましたので、法律科目には苦手意識がありませんでした。先生が用意してくれた演習プリントを問題を覚えるまで繰り返し行い対応しました。ミクロ、マクロ経済ではV問題を解き、解らない問題は先生が用意してくれたDVDの解説を見て意味を理解する事に努めました。政治学、行政学は試験前の1ヶ月程前からテキスト、過去問で暗記に時間を入れました。専門は捨て科目を作らないようにしました。
教養科目は数的、判断処理と時事対策だけ取り組みました。数的、判断処理も用意していただいた演習プリントを毎日まわして解いたのと過去問を解きできるだけ数多くの問題を目で見るようにしました。時事対策は速攻の時事というテキストを購入し、毎日目で読んでるうちに覚えました。

●面接対策
筆記試験に合格してから対策を始めました。営業経験もありましたのであまり問題視していませんでしたが、自己分析や志望動機を少しずつ考えていれば、スムーズに面接対策に入れたと思います。私の場合、予備校に通う同期に救われました。休憩室に集まって情報交換をしたり、予備校生だけで集まって討論の練習なども行いました。国家一般職の官庁訪問や説明会は情報戦になりますので色んな方と話しをしてみてはいいと思います